東北地方太平洋沖地震について

遅ればせながら、2011年3月11日 14時20分頃、東北地方太平洋沖地震が起き、三陸沖震源地、宮城県にて震度7を記録し、後にマグニチュード8.8を記録し、戦後最大級の地震とされました。
第一波の地震の後、他のプレートを巻き込み更に被害を拡大し、茨城県沖・福島県沖でも地震が起きました。
津波もほぼ全ての海域で 大津波警報 が発令され、仙台空港などの公共施設や家屋・集落を巻き込み多大なる被害を出しました。
11日は一日中大きい地震が絶えず、なおかつ地震が起きた直後から電気・ガス等のライフラインも絶断され、死傷者の数も優に700を超しました。
同時に福島原発に異常が発生し、制定から初の緊急事態宣言が発令されるなど、規模としても最大級になりました。
海外からの反応もあり、応援や励ましのメッセージがツイッター経由で届いて来ました。
今回はソーシャルネットワークの影響も凄まじく、デマや、逆に危険を誘発するポストなども数多くありました。

今現在、筆者も被災しており、上記に加え水道も停止し、全てのライフラインが停止している状態です。今日になってやっと少しずつ余震が収まりつつある状態です。
今現在も混乱は続いており、通常の生活は送れない状態です。
私はおそらく死なないとは思いますし、私よりもひどい状況の方は多く存在します。できるだけ早くこの状況が復帰する事を本当に祈ります。節電など、皆さんが協力していただける事が、事態の解決への近道となる場合もあります。また、被災者となってしまった方は、対策など適切なものを選び、できるだけ安静・安全にしていましょう。
いつか必ず復旧すると思います。その時まで頑張ります。

この記事は、車内からSoftBank 3G回線を通して書きました。

This is Not It

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This is Not It
http://www.this-is-not-it.com/ja/press-release

僕はまだ映画を見ていません。見たいと思っているのですが、時間が合わずなかなか見られないのです。
This is Not Itを見ても、どれが本当なのかはわかりません。
しかし、なんでリハーサルの映像を、映画に仕上げられたんでしょうか?僕は未だにそれがわかりません。
ラトーヤ・ジャクソンの話では、マイケルはリハーサルの映画を生きていたなら公開しないはず、ということなので、もし生きていたなら、映画用に録画していたものはすべて無駄になってしまったはずです。
個人が勝手に録画したというレベルの映像ではないはずですし、なぜ録画したんでしょうか?

しかし、それでもこの映画を見る価値はあると思います。この映画が仕組まれたものだとしても、映画自体、というよりもマイケル自体に嘘偽りはないからです。
でもかといって、映画は素晴らしいし、AEGなんてどうでもいいよ。死んでしまったし。なんて言って片付けられる問題でしょうか?死んでしまったのは、偽物のマイケルや同姓同名のマイケルではありません。
唯一無二の天才だったマイケルなのです。もしこの”This is Not It”が本当だとしたら、これは許していい問題ではありません。

皆さん、もう一度考えてみてください。映画はたしかに素晴らしいと思います。見なくてもそれはわかります。しかしそれとこれとはまったく別の問題です。マイケルを、マイケルが信じていたあなた達が裏切らないでください。