This is Not It

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This is Not It
http://www.this-is-not-it.com/ja/press-release

僕はまだ映画を見ていません。見たいと思っているのですが、時間が合わずなかなか見られないのです。
This is Not Itを見ても、どれが本当なのかはわかりません。
しかし、なんでリハーサルの映像を、映画に仕上げられたんでしょうか?僕は未だにそれがわかりません。
ラトーヤ・ジャクソンの話では、マイケルはリハーサルの映画を生きていたなら公開しないはず、ということなので、もし生きていたなら、映画用に録画していたものはすべて無駄になってしまったはずです。
個人が勝手に録画したというレベルの映像ではないはずですし、なぜ録画したんでしょうか?

しかし、それでもこの映画を見る価値はあると思います。この映画が仕組まれたものだとしても、映画自体、というよりもマイケル自体に嘘偽りはないからです。
でもかといって、映画は素晴らしいし、AEGなんてどうでもいいよ。死んでしまったし。なんて言って片付けられる問題でしょうか?死んでしまったのは、偽物のマイケルや同姓同名のマイケルではありません。
唯一無二の天才だったマイケルなのです。もしこの”This is Not It”が本当だとしたら、これは許していい問題ではありません。

皆さん、もう一度考えてみてください。映画はたしかに素晴らしいと思います。見なくてもそれはわかります。しかしそれとこれとはまったく別の問題です。マイケルを、マイケルが信じていたあなた達が裏切らないでください。