Yoobao YB-642HY

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Yoobao YB-642HYを購入しました。検証したこととかを書こうと思います。

スペック

  • 容量 11,200mAh
  • 出力 2ポート(USB-A) 5V/1A and 5/V2A
  • 入力 microUSB 5V/1A
  • サイズ 120 x 75 x 25mm
  • 重量 250g
  • 11種類のアダプタが付属
  • LEDライト搭載
  • ボタンで5段階残量表示できる
  • PSEマーク付き
  • ストラップホール付き

YB-642を充電しながらスマートフォンを充電することは可能か?

SANYO eneloop KBC-L54DやPanasonic QE-PL201ではコンセントからモバイルバッテリーへ充電し、モバイルバッテリーからスマートフォンへ充電することが可能です。

この機能があるとどういう場面で便利かというと、旅先や職場などでコンセントから2個同時に端末を充電したい時とか、2A出力したい時に「簡易的な2ポートUSB充電器」になるわけです。

で、結論から言うとYB-642ではモバイルバッテリーを充電しながら出力することはできませんでした。
自分は充電器を別途持ち歩くのでたいした期待はしていませんでしたが、残念ですね。

iPadへ充電できるか?

2Aと1Aどちらも充電できました。付属ケーブルで検証。

良いと思ったところ

思ったよりは小さかった。
入力端子がmicroUSB(すごく良い!)
とりあえず容量でかい!
アダプタが11種類付属!ちなみに付属アダプタは全てD-とD+は短絡されています。

感じた難点

2Aポートだけ短絡されてない。でかくて重い、のはしょうがないとして、2A出力ポートの方はなぜかD-とD+が短絡(ショート)されていませんでした。(1Aの方は短絡されている)
iPadやiPhoneに対応する為に短絡してないのかな?とも思いましたが、正確な意図はわかりません。
(D-とD+が短絡されていないと、充電/通信対応ケーブルで充電した場合に500mA出力になります)

入力(YB-642への充電)が5V/1A。0%から充電するとだいたい12時間かかります。2Aに対応してくれないかな!?

LEDライトが意外としょぼい。スマートフォンを使っているのなら充電しながらスマートフォンのライトを使った方がいいんじゃないかと思います。
ですが一応役に立つ場面はあった(車の中など)ので、あってもいいかなと思います。期待しなければ喜べます。

全体的にちゃちい。ボタンはパコパコ言うボタンだし、充電ランプは日光下では充電されてんのかされてないのかわかりづらい。プラスチックが薄いのか、本体の充電ランプや残量ランプがプラスチックを透けて幻想的なイルミネーションと化す。バッテリー部分が意外と小さいことに驚けます。

合計で3A出力なのか2A出力なのかわからない。2A対応機器が手元にないので試せないのですが、合計で3A出力できるのか、それとも合計2Aなのかわかりません。合計3A出力だと嬉しいですけど、実際は合計2Aじゃないかなーと思います。

微妙に残量表示が安定していない、気がする。というか11,200mAhあるのか?
とりあえず5,000mAhは越えてると感じるのでKBC-L54Dなどよりはコスパはいいかもしれない。

総合的に考える

買ってよかったなぁと思います。サイズと重量、入力しながら出力できない、2Aが短絡されていないのが気にならない方は是非どうぞ。


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“Yoobao YB-642HY” への 1 件のフィードバック

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