eneloopのディズニー限定パックを購入!

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SANYOのeneloopを購入しました。

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どれもディズニー仕様でとってもかわいい。

今回購入したのは単三電池×8のHR-3UTGB8DLと、単三電池×4 + 充電器のBC-KJR01D40

どちらも電池の世代は第3世代(1,800回使用)で、充電器はNC-TGR01という、SANYO時代のハイエンドリチャージャーの外装を変更したもの。

以前eneloopのデザインが大幅に変更されると話題になりましたが、この電池や充電器はすべてSANYO時代のものであるため、デザイン等にPanasonicの刻印はされていません。
この点はスッキリしていてとても良いです。そもそもディズニー仕様なのでそんなに関係はないですが。

現行の最新モデルの第4世代ではPanasonic刻印となっていますが、デザイン以外にもこの第3世代のeneloopを選択した理由があって、
最新の第4世代は旧モデルと比べて電圧が低下している、という実験結果があるから。

 気になったのは電圧だ。測ってみると、旧eneloopはニッケル水素電池の中でもとりわけ高い電圧(負荷未接続時)が高く、1.4V以上を見せていたが、新eneloopは1.37Vと、フツーのニッケル水素電池なみの電圧まで落ちている。

たかだか0.1V未満の話と思われてしまうかもしれないが、電池が空になったとされる終止電圧が1.0Vなので、ニッケル水素電池に おける0.1V近い電圧差は、利用時間を左右する要因となる。旧eneloopの乾電池代わりに使えるほど高い電圧が好きだったのだが、魅力が半減してし まった感じだ。

家電製品ミニレビュー – Panasonicロゴの新eneloopと新充電式EVOLTAの実力【前編】 – 家電Watch
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20130919_615910.html

電圧が低く設計されたことによって、今までよりも駆動時間が短くなったり、全体的な性能が足りなくなったりするおそれがある。

自分の場合はeneloopはデジタル一眼レフとフラッシュライトくらいしか使わないので、この仕様変更はちょっと萎える…。
それもあって第3世代のeneloopを物色していたら、ディズニー仕様の限定パックが安くなっていて、ついでに充電器も新調…という流れ。

今までの充電器はPanasonicのBQ-390で、トラッキング防止加工はされてるし単三も単四も充電できるし、一応だけど個別に充電もしてくれてとても良かったのだけど、充電終了ランプは1個しかなく、どの電池が充電完了したのかがわかりづらく、どれか1つでも空だとずっと電池を外せないという問題点があったのでした。

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今回購入したNC-TGR01は単三の3~4本の通常充電が220分、2本の倍速充電が110分、1本の3倍速充電が75分と、現行品と比べても遜色ないスペック。

合計で12本のeneloopと新たな充電器を揃えることができたのでとても嬉しいです。

余談ですが、eneloopを新調するキッカケになったのは出先で80枚前後でバッテリー切れを起こしてしまったからなんですが、
そのバッテリー切れを起こした場所というのが某ディズニーシーで、急遽園内ストアで単三電池を購入したのですけれど

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電池2本セットが402円で4本購入で計804円でした(ノД`)

夢の国へ行かれる方はちゃんと予備電池を用意してから行かれることをオススメします

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