Sony Ericsson MW600を買った

MW600を購入しました。2,000円ほどの差があったので日本版ではなく海外版を購入したのですが、感想など

結論から言うと、2,000円程度なら日本版を買った方が良かったな。と思いました。おわり。

EVO 3Dでできないと思ったことができてしまった

EVO 3DとMW600の組み合わせでは機能をフルには利用できません。具体的には音楽再生時に曲名が表示できなかったり、待ち受け時に時刻表時ができないなど。
これに加えて私は「着信時の人名表示」ができないと思っていたんですが、見事にできてしまいました。
海外版では携帯側に保存されている連絡先が「アルファベットオンリー」である場合は表示できますが、日本語の場合は豆腐になってしまいます。(電話番号はきちんと表示されます)

自分は通話目的で購入したので、これは非常に痛かったです。買い直すわけにもいかないのでそのまま使用していますけど、できれば日本版に買い替えたいなぁと微妙に思います。
なので通話目的に購入する方は日本版しか選択肢がないと思って頂いても過言ではないと思います。

それにしてもこれはいいものだ

2010年に発売された製品であるのに、魅力に負けて購入してしまいました。kakaku.comでは未だに売れ行き1位を保守し続けているようです。
「コードがそんなに邪魔になるか?」とか「電池必要とかありえん」と思っていたんですが、もっと早くに購入しておくべきでした。
通話品質がまともじゃないEVO 3D(ISW12HT)では本当に天の助けです。快適に通話ができます。

マイクがついてる!

通常の有線マイクでもヘッドセットが付いているものがあります。001HTの購入時にも付属として付いて来ました。
MW600ではレシーバ本体にマイクが内蔵されているので、通常のイヤホンを使用して通話ができます。
有線ではイヤホンを選ばなければ通話できませんでしたが、MW600では好きなイヤホンを使用しながら通話もできます。素晴らしい。
通話時にはノイズキャンセリングを行ってくれるらしいです。

充電端子はmicroUSB

2010年の製品なのにmicroUSBが充電端子として使われています。これは大変素晴らしい。
付属の充電器は5V/520mAだったみたいですが、5V/1Aから充電しても特に異常はありませんでした。スマートフォンなどと充電環境が統一できて良い!

ホワイト版はマットでない

ブラックの方はマットになっているみたいですが、ホワイトの方はつやつやです。ホワイト×シルバーという感じですね。
自分は持っているイヤホンがホワイトだったのでホワイトにしました。これはどっちでも良いと思います。

よくないところ

  • 巷で言われている通り、ボリューム操作がタッチパネルでの操作となります。誤作動は防げそうですけど、あまり好みじゃないというか、使いづらいですね。自分はもっぱら携帯側で音量調整をしてます。
  • 充電しながら使えないところ。通話目的で購入した自分としては、いつ電話がかかってくるかわからない状況で充電するのは気が引けるかなぁーと思いました。寝るときに充電してます。

総合的に

素晴らしいとしか言いようがないです。2010年にこんな製品をリリースできるとは信じ難いです。ソニエリすごぉい。
個人的には、ISW12HT(HTC EVO 3D)などを使っていて、通話品質に悩まれている方などに強くオススメしたいです。悩んでいたのが馬鹿らしくなります。
そして買うなら日本版を。


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